フリーランスとして仕事する上でのやりがい

同じプログラマーやデザイナーといった職種でも、フリーランスとサラリーマンでは働き方が変わってきます。一概にどちらが優れているか、そう決める事はできませんが、いわゆる仕事のやりがいで比較するとフリーランスの方に軍配が上がるでしょう。

自分が請け負ったお仕事で成果を出せば、名前がクレジットに明記されます。これはフリーランスの特筆すべき利点であり、自分の制作したイラストやプログラムが、大手企業のアプリやゲームソフトに採用される事で、エンドクレジットなどに本名が掲載されるのです。プログラマーやデザイナーとして本名が明記され、業界内で有名になれる事は仕事の大きなモチベーションとなるでしょう。もちろん世間の一般消費者の目にも自然と自分の名前が見られるようになり、SNSやファンのコミュニティの中で注目される可能性大です。

いわゆる難易度が高い案件は、受け取れる報酬が非常に良く、経験豊富な方々からすれば、腕試しにもなる上、毎月安定した高報酬が受け取れます。同じ仕事を請け負うにしても、フリーランスの方が年収が高くなりやすく、個人の知名度が上がれば毎月安定して依頼が舞い込むようになります。

自分の本名で仕事を請け負える、高報酬が受け取れる、そしてクライアントから感謝の言葉が得られる等、仕事のやりがいは毎日ひしひしと実感できるのです。自室がオフィスになり、出勤によるストレスもなくマイペースな形で毎日働ける、これもまたフリーランスの特権であり、無理せず自分らしく生計を立てられるのが利点です。